40代から再就職を目指すブログ

会社をクビになりました!再就職を目指します。

まだ会社にいるならやるべきこと

どうもダメオです。

前回の記事では、「40代で会社をクビになる~クビになったらまずやること4つ~」を書かせていただきました。

 

40saisyuusykou.hatenablog.com

 今回、手続き関係について書こうと思ったのですが、それよりも前に、転職をしようかと考えている方について書きます。転職をする前に、今の会社でできることがいろいろあります。ダメオみたいに、「事業撤退」や「倒産」のようなどうしようもならない事態ならともかく、「自主退職」ではは会社にいながらできることが多くあります。

 

 

本当に会社をやめなければいけないかを考える

まず、これは考えていただきたいですね。評価や人間関係などで悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、これは冷静に考えるべき問題だと思います。

「どの会社でも、多少不公平な評価や、人間関係で悩むことはあります」

どの会社も、平等でもなければ公平でもありません。例えば、これを面接などで出してしまうと、面接官に悪い印象を与えることがあります。

私もそのような経験があります(汗)。ただ、これはわがままに見えてしまうので要注意です。

「前(今)の会社では正当に評価してもらえなかったんです」といったら、

「私を評価しない、前(今)の会社が悪い」

と聞こえてしまいますし、

「人間関係がうまくいかない」といったら

「私は、人間関係がうまくいかなくなったら会社をやめます」

といっているようなものです。

でも、実際は良くあることですし、全くの新天地でやり直したい気持ちも一緒です。そういわれて、今の評価に甘んじる必要もないですし、人間関係を修復させようと精神をすり減らす必要もないと思います。

だた、これは面接をする会社では悪い評価を与えるだけです。

 

それでも、もし転職を考えているのであれば、面接の際には「御社で~がしたい!」というポジティブな理由に切り替えましょう。

 

教育訓練給付制度の利用

ハローワークは、退社してからお世話になるだけではありません。実は、在職中にも使える制度があります。

それが、教育訓練給付制度です。

教育訓練給付金制度には、 一般教育訓練給付金(45才まで)と 専門実践教育訓練給付金(年齢制限なし!)があります。

特に、 専門実践教育訓練給付金は、最高で168万円の給付がある、すごい制度となっております。こちらには、業務独占資格名称独占資格(看護師、建築士、保育士)、専門職大学院などかなり高度なものも入っています。

是非、おすすめです。また、これらの手続きでは、最寄りのハローワークに書類を提出しなければなりません。

つまり、堂々と求職活動もすることができるおまけつきです。

これは、国が実施している非常にありがたい制度ですので、是非一度利用を検討して見てはいかがでしょうか?

 

www.mhlw.go.jp

 

最後に

いかがでしたでしょうか?まだ、在職中であっても、できることはいろいろとあります。今回は特に、在職中でまだ退職の決意に至っていない方を対象にして記事を書きました。転職は、誰でも経験することではありません(今のところ)。しかし、心も新たに一歩踏み出してみると新しい世界が見えてくることもあります。人生は1度しかありません。いろいろと悩みながらも前に突き進んでいくことを応援しています。

 

 

40代で会社をクビになる~クビになったらまずやること4つ~

はじめまして、ダメオです。

この度会社をクビになりました。

クビといってもいろいろとあると思います。

懲戒処分からリストラまで…。

私の場合は、会社の事業の撤退になります。

細かい話はおいおい書いていこうと思います。

このブログでは、会社をクビになったダメオが、再び自分の道を見つけるまでを書いていこうかなと思っています。

 

世の中には、私と同じ状況の人が多くいると思います。

 そんな方たちに勇気を与えたり、逆に与えてもらえると助かります。

実は、私は求職状態の経験が初めてではありません。

最初私が、会社を辞めた時、どうしていいかわからずにかなり戸惑いました。

今、そのような状態の方に、「これだけは!」ということをお伝えします。

 

焦ってすぐに求職活動をしないこと

会社を退職して、すぐに求職活動をするべきではないです。会社を退職して、職探しをしなければならない場合、一番先に浮かぶのが「給料」です。

今の、生活を維持するためにすぐに仕事につかないといけないと考えてしまいますよね。特に家庭がある場合なおさらです(私は妻と2人の子供がいます)。

 

リクナビマイナビハローワークに飛び込んですぐにでも仕事を得ようとします。その際にどうしても一番最初に給料を見てしまいます。自分の適性や先のことを考える余裕などなくなってしまいます。

 

ここで、求職活動がうまくいかないと、自信がなくなってしまいますよね。また、仮にうまく入社できたとしても、そんな会社はブラック企業の可能性が高いです。こちらもどこでもいいから入りたい。相手の会社も誰でもいいから人が欲しい。そんな会社はブラック企業の可能性が高いです(私はこれで1度失敗しました)。

 

自分の棚卸をする

冷静に考えてください。

確かに私やあなたは、会社をクビになりました。でも、それよりも前は会社に必要とされていた人財のはずです。その会社にとって今や将来(私の場合は事業の撤退)にわたって必要ないと言われただけで、別に今までのあなたの能力や業績を否定されたわけではありません。

自分の持っているスキルは何か、パーソナリティーは何かを1度考えてみるいい機会だと思います。むしろ、変わったのは会社です。あなたの輝きはみじんも変わっておりません。その自分のいいところをアピールできないのは「非常にもったいない」ことです。

 

自分のやってきた事実だけを箇条書きにする。

そこでやるべきことは、前の会社で自分がやってきたことをそのまま箇条書きにすることです。これがあなたの職務経歴になります。

・営業部に配属し、売上昨年対比○○%

・会社の物流部で○○%の効率化

このような形で自分のやってきた「業績」を箇条書きにしてください。

ここでは、別に人に見せるものではないので「悪かった業績」も箇条書きにしましょう。この悪かった業績はあなたの苦手分野になります。

転職活動で、あなたは自分の悪いところをアピールする必要もありませんし、苦手分野の業種に応募する必要もありません。うまく入社できたとしても、結局自分に合わなくなります。採用する会社も別にあなたの弱点を求めてるわけではありません。あなたの有利なところを求めています。

この箇条書きが終わったら、次のステップに移りましょう。

 

それぞれの、箇条書きの「想い」をまとめる

それぞれの項目において、自分のポリシーとする部分があるはずです。それを1つずつまとめましょう。

・営業部に配属し、売上昨年対比○○%

「お客様とのコミュニケーションを重視した。ルートの営業で、先のお客様に対して必ず話しかけをして、要望を聞き取り売上につなげた。」

こんな感じです。

これがあなたのパーソナリティーになります。同じ営業売上でも次のような場合はどうでしょうか?

「お客様に対し、客観的に有利な提案を行った。お客様の状況をリサーチし売り上げ増につながる提案を行い、売り上げにつなげた。」

同じ営業でもまるで違うタイプですね。どちらの人財を欲しいかは会社によって違います。

自らのやりたいことをみつける

上の2つから、自分の本当にやりたいことを冷静に探しましょう。これは、面接の際にも自信になります。自分の強みがわかっているからです。もし面接で落ちても「自分の強みが必要とされなかった」と思えば済むはずです。

 

再就職は、焦ってやってもいいことはないです。まずは落ち着きましょう。私もそうですけど(汗)。

 

ただし、いくつか焦ってやらなければいけないこともあります。それは、社会保険関係です。「雇用保険」、「厚生年金保険」、「健康保険」です。

これに関しては、次回書きたいと思います。